飲食業界で働いてきた代表の吉元竜太が、回収の現場に出ています。インタビューでは「どんなに事業が拡大しても、私は現場に出ることをやめません」と話しています。

- 媒体
- Heart FM「クローズアップAICHI30」
- 記事の題
- 全員が笑える場所をつくりたい
- 公開日
- 2025年10月23日
- 話し手
- 株式会社OIL BEES 代表 吉元竜太
代表は、油を汲みながらお店の話を聞いています
吉元は飲食業界を中心に、複数の企業で働いてきました。2023年に個人でOIL BEESを創業し、2024年10月に法人にしています。現場に出る理由は、こうです。
現場にこそ課題があり、現場にしか本音がない。油を汲みながら会話する10分間が、100枚の報告書よりも価値があると感じています。

油は買い取り、新しい食用油も一緒に頼めます
油の処分に費用を払っているお店は、その費用がなくなり、油の代金を受け取れます。ご連絡をいただいたら、すぐに日程を調整します。
- 回収は定期でも、1回だけのスポットでも大丈夫です。頻度は油の量に合わせて決めます。
- 一斗缶2缶から回収します。油が入った缶のまま引き取るので、詰め替えも空き缶の処分もいりません。
- 缶がないお店には、容器を無料で貸し出します。
- 回収した油は、すべて買い取ります。
- 回収量と買取代金の支払い状況は、専用サイトでいつでも確認できます。
- 今の業者から切り替える場合は、切り替えの時期からご相談ください。
- 新しい食用油も格安で販売中です。回収と一緒に注文でき、お店まで配送します。販売エリアは愛知、三重、岐阜です。
回収は名古屋市の全16区をはじめ、愛知・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀の7府県を中心に行っています。お店が入るかどうかは、対応エリアで確かめられます。
回収した油は、飛行機の燃料にもなります
吉元はインタビューで「回収した油は提携先で精製され、ジェット燃料などに生まれ変わります」と話しています。お店で使った油が、飛行機の燃料になることもあります。










