先に答え
名古屋市北区、東区、守山区の飲食店の廃食用油は、OIL BEES(オイルビース)がすべて買い取ります。3つの区とも全域が回収エリアで、一斗缶2缶から缶のまま引き取ります。
- 大曽根や上飯田の北区、徳川や車道の東区、大森や志段味の守山区まで、どの町のお店にも伺います
- 植物性の揚げ油を、一斗缶2缶から買い取ります
- 買取の価格は電話でお答えします
- 回収と一緒に、新しい食用油も注文できます
北区、東区、守山区のお店の廃食用油は、OIL BEES が買い取ります。名古屋市は全16区が回収エリアなので、駅前の商店街のお店も、住宅地の中のお店も同じように頼めます。お店に用意してもらうのは、一斗缶2缶分(36リットル)の油と、缶を置いておく場所だけです。
OIL BEES の本社は北区です。連絡を受けたら、すぐに回収の日程を決めます。お店にとっては、廃油が油の代金に変わる頼み方です。
北区、東区、守山区は、どの町のお店も回収エリアです
北区では、JR中央線と名鉄瀬戸線、地下鉄名城線が集まる大曽根の駅のまわりに飲食店が並びます。黒川、志賀本通、上飯田の駅の近くのお店にも伺います。商店街の路面のお店でも、駅前のビルの2階のお店でも、回収エリアの中です。
東区は、オフィスの多い東桜や泉、車道から、徳川園のある徳川のあたりまでが入ります。昼だけ開くお店も、夜だけ開くお店も、頼み方は変わりません。
守山区は、名鉄瀬戸線の小幡や大森から、東の志段味や瀬古の住宅地までが広がります。駅から離れた幹線道路沿いのお店や、住宅地の中の持ち帰りのお店も回収エリアの中です。
| 区 | 主な町 | 区のページ |
|---|---|---|
| 北区 | 大曽根、黒川、志賀本通、上飯田 | 名古屋市北区の廃食用油回収 |
| 東区 | 東桜、泉、車道、徳川 | 名古屋市東区の廃食用油回収 |
| 守山区 | 大森、小幡、志段味、瀬古 | 名古屋市守山区の廃食用油回収 |
買い取るのは植物性の揚げ油で、一斗缶2缶からです
OIL BEES が買い取るのは、フライヤーや揚げ鍋で使った植物性の油です。新しい油が入っていた18リットルの一斗缶に戻して、ふたを閉めておけば、缶ごと引き取ります。詰め替えも、空いた缶の処分も不要です。
空いた一斗缶がないお店には、回収用の容器を無料で貸し出します。開業したばかりで缶の数が読めないお店でも、申し込むときに油の量を決めなくて構いません。
回収しない油もあります。ラードなど動物性の油、エンジンオイルなどの鉱物油、家庭の台所の油の3つです。焼き鳥やとんかつのお店で動物性の脂が出るなら、揚げ油の缶とは分けて置いてください。動物性の油を混ぜた缶は、回収の対象外です。
買取の価格は電話でお答えします。今ほかの業者に処分の費用を払っているお店は、切り替えるとその支払いがなくなり、代わりに油の代金を受け取れます。切り替える時期を決めるのは、今の契約の条件を聞いてからです。
東海と近畿の7府県を中心に、飲食店の廃食用油を買い取っています。一斗缶2缶から缶ごと引き取ります。
1か月に出る缶の数で、定期回収かスポット回収かを選べます
大曽根の商店街のお店と、志段味の住宅地のお店では、揚げ物の数も油を替える間隔も違います。どちらの頼み方が合うかを決めるのは、お店から1か月に出る缶の数です。
缶の数は、1週間に替える油の量に4を掛けると出ます。例えば、1週間に一斗缶1缶分の油を替えるお店なら、1か月に約4缶です。毎月決まった数がたまるなら定期回収、たまったときだけ頼みたいならスポット回収が向いています。どちらを選んでも、一斗缶2缶からです。
- 1週間に替える油例えば 一斗缶1缶(18L)
- 1か月の週の数約4週
- 1か月にたまる量1缶×4週=約4缶(約72L)
定期回収の間隔は、油の量に合わせて決めます。忘年会や年末の宴会で揚げ物が増える時期だけ、間隔を変えることも可能です。ただし、2缶(36リットル)たまるまでは店で缶を置いておく必要があります。置き場の広さは、缶の数と回収の間隔で決まります。
缶をためすぎないほうがよい理由は、火の危険と届出です。揚げ油のような動植物油類は、2,000リットル以上を置くと消防署への届出がいります。一斗缶にすると約111缶で、ふつうのお店がためる量ではありません。それでも間隔を空けすぎると、裏口に缶があふれます。例えば月に4缶(約72リットル)のお店なら、2缶ずつ月2回の回収にすると、置き場は2缶分で足ります。
多くのお店に合う
定期回収
決まった間隔で回収に伺います
- 毎月の缶の数が読めるお店に向いています
- 間隔は油の量に合わせて決めます
- 繁忙期だけ間隔を変えられます
スポット回収
たまったときに1回だけ頼めます
- 揚げ物が少なく、たまる時期が読めないお店に向いています
- 一斗缶2缶から頼めます
- 頼むたびに電話で日程を決めます
置き場所を決めておけば、立ち会いはいりません
回収の場所を決めておけば、立ち会いなしで缶を引き取ります。夜だけ開く車道や大曽根の居酒屋なら、昼にお店に誰もいなくても困りません。
置き場は、回収の人が厨房に入らずに運び出せる所が向いています。裏口の外や勝手口の横がその例でしょう。ビルに入っているお店は、共用の通路や駐車場の隅に缶を出してよいかを、管理会社に先に確かめておきます。志段味や瀬古のような住宅地のお店なら、隣の家の窓や玄関から離れた場所が安心です。
缶に入れる油は、缶に移しても缶が熱くならない温度まで冷ましてから入れてください。熱いうちに移すと、やけどや火事のもとになります。屋外に置くなら、雨水が入らないようにカバーをかけてください。水が入った油は傷みやすく、においで虫も寄ってくるためです。揚げかすは冷ましてから水をかけ、油の缶とは分けて捨ててください。袋にまとめて置くと熱がこもり、自然に燃え出すことがあるからです。
- お店の住所
- 1か月に出るおおよその缶の数
- 缶を置いておく場所
- 定期回収かスポット回収か
- 新しい食用油も一緒に頼むか
新しい食用油も、回収と一緒にお店まで届けます
愛知県のお店は、廃食用油の回収と一緒に新しい食用油を注文できます。OIL BEES は食用油を格安で販売していて、注文した油はお店まで届けます。揚げ油の仕入れ先と廃油の出し先が、同じ会社になるということです。
届けられるのは愛知、三重、岐阜のお店だけで、名古屋市の16区はすべて入ります。くわしい扱いは新しい食用油の販売のページです。今の仕入れ先を変えずに、買取だけを頼むこともできます。
OIL BEES が回収した油は、SAF(航空燃料)やバイオ燃料の原料になります。回収した量は専用サイトで確かめられます。
申し込みは、電話か区のページから始められます
申し込みの流れは4つの段です。電話で住所と缶の数を伝え、回収の日を決め、缶を置き、缶ごと渡せば終わりです。
- 電話する住所と、1か月に出る缶の数を伝えます
- 日程を決める定期回収かスポット回収かを選び、回収の日を決めます
- 缶を置く決めた場所に、ふたを閉めた缶を並べておきます
- 缶ごと渡す立ち会いなしで、一斗缶のまま引き取ります
区ごとの回収の様子は、区のページで確かめられます。名古屋市北区の廃食用油回収、名古屋市東区の廃食用油回収、名古屋市守山区の廃食用油回収の3つです。どのページからも買取を申し込めます。
電話なら 080-2959-6285 です。厨房の缶が2つ埋まったら、その日のうちに電話すれば、回収の日程まで決まります。
よくある質問
Q. 名古屋市北区で廃油回収を頼める業者はどこ
OIL BEES(オイルビース)は名古屋市北区の全域が回収エリアです。本社も北区にあり、一斗缶2缶から油を買い取ります。
Q. 守山区の志段味の住宅地のお店でも回収してもらえますか
回収します。守山区は全域が回収エリアで、駅から離れた住宅地のお店にも伺います。
Q. 東区の店の廃油は買い取ってもらえますか
OIL BEES が買い取ります。植物性の揚げ油を一斗缶2缶から、缶のまま引き取り、買取の価格は電話でお答えします。
Q. 焼き鳥屋の脂も回収できますか
ラードなど動物性の油は回収しません。植物性の揚げ油とは別の缶に分けて置いてください。










