用語– archive –
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ESG投資
ESG投資(ESG Investment)とは、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(ガバナンス)の3要素を重視して企業を評価・選別する投資手法です。世界のESG投資残高は約35兆ドル規模とされ、運用資産全体の約3分の1を占めます。中小企業の融資・取... -
TCFD開示
TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)開示とは、企業が気候変動関連のリスク・機会を財務情報として開示するフレームワークです。日本では東証プライム上場企業に開示が実質義務化(2022年〜)されており、ガバナンス・戦略・リス... -
循環経済(サーキュラーエコノミー)
循環経済(Circular Economy/サーキュラーエコノミー)とは、資源を採取・使用・廃棄する一方通行型(リニア型)経済から、資源を循環させ続ける経済モデルへの転換を指します。EUが提唱し、日本でも経済産業省の循環経済ビジョン2020で国家戦略化されま... -
資源有効利用促進法
資源有効利用促進法(Act on Promotion of Effective Utilization of Resources)とは、リサイクル・リユース・リデュース(3R)を推進するための日本の法律(平成3年制定)です。事業者に対して、製品の長寿命化・リサイクル容易性・再生資源利用の取り組... -
水質汚濁防止法
水質汚濁防止法(Water Pollution Control Act)とは、公共用水域の水質汚濁防止を目的とした日本の法律(昭和45年制定)です。特定施設からの排水基準を定め、違反時には罰則・行政処分が科されます。食品工場・飲食店の排水も対象となり、油分・BOD・COD... -
下水道法
下水道法(Sewerage Act)とは、下水道の整備・適正管理を目的とした日本の法律(昭和33年制定)です。第12条で、特定事業場(飲食店等)からの排水水質基準(n-ヘキサン抽出物質:30mg/L以下等)が定められており、油分を含む排水を規制します。グリース... -
排出事業者責任
排出事業者責任(Waste Generator Responsibility)とは、廃棄物処理法に基づき、産業廃棄物を排出した事業者が、その処理について最終処分まで責任を負うという法原則です。委託先業者が不法投棄を行った場合でも、排出事業者は措置命令・原状回復費用負... -
廃棄物処理法
廃棄物処理法(Waste Management and Public Cleansing Act)とは、廃棄物の適正処理・リサイクル・環境保全を目的とした日本の基本法(昭和45年制定)です。廃食用油は「廃油」として産業廃棄物に分類され、排出事業者責任・収集運搬業許可・マニフェスト... -
電子マニフェスト(JWNET)
電子マニフェスト(JWNET)とは、(公財)日本産業廃棄物処理振興センターが運営する、産業廃棄物のマニフェスト情報を電子的に管理するシステムです。2020年に国の方針として電子化推奨が打ち出され、加入者数は急増中です。紙マニフェストの保管・記載・... -
産業廃棄物管理票(マニフェスト)
産業廃棄物管理票(Industrial Waste Manifest)とは、産業廃棄物の排出事業者・収集運搬業者・処分業者の三者間で廃棄物の移動と処理を確認するための法定文書です。廃棄物処理法第12条の3で発行・管理が義務付けられており、紙マニフェストと電子マニフ... -
産業廃棄物収集運搬業許可
産業廃棄物収集運搬業許可(Industrial Waste Collection and Transportation Permit)とは、廃棄物処理法第14条に基づき、産業廃棄物を収集・運搬する事業者に対して都道府県知事・政令市長が交付する許可です。廃食用油は「廃油」(産業廃棄物の一種)に... -
HVO(水素化植物油)
HVO(Hydrotreated Vegetable Oil/水素化植物油)とは、植物油・廃食用油を水素化処理して製造される再生可能ディーゼル燃料です。FAME(BDF)と異なり酸素を含まないため、軽油と化学的に近い構造を持ち、既存ディーゼル車に100%混合無改造で利用できる...

