料理をした後に出る 廃油 、そのまま捨てていませんか?
廃油は 水質汚染の原因 になるため、適切に処理することが大切です。
実は、家庭でも廃油を再利用する方法があります!
今回は、廃油を使った手作り石鹸の作り方 をご紹介。
さらに、飲食店や企業向けに OIL BEESの廃油回収サービス(名古屋エリア対応) を活用する方法も解説します!
⚠ 注意事項
手作り石鹸は 個人で使用する目的のみ で作ることができます。
医薬品医療機器等法(旧薬事法)により販売は禁止 されているため、販売・譲渡は不可 ですのでご注意ください。
使用は自己責任で! 肌トラブルが発生する可能性もあるため、肌に異常を感じた場合は使用を中止し、医師に相談してください。
廃油を使った手作り石鹸の作り方
必要な材料
- 廃油(使用済み食用油) … 500ml
- 水 … 200ml
- 苛性ソーダ … 60g
- 牛乳パック(型として使用)
- 割り箸 or へら(かき混ぜ用)
- 手袋・ゴーグル(苛性ソーダの取扱い時に必須)
- 好みのアロマオイル(香りをつけたい場合)
作り方
- 準備をする
廃油は濾して不純物を取り除き ます。
苛性ソーダは危険な薬品 なので、必ず手袋・ゴーグルを着用 して作業してください。 - 苛性ソーダを水に溶かす
耐熱性の容器に水を入れ、苛性ソーダを少しずつ加えながら混ぜる。
⚠ 一気に入れると強い化学反応が起きるため、絶対に避けてください! - 廃油を加えて混ぜる
40~50℃程度に温めた廃油を、ゆっくりと苛性ソーダ水に加えながらかき混ぜる。 - 型に流し込む
トロトロになったら、牛乳パックに流し込み、1日~2日放置 して固める。 - 型から取り出し、熟成させる
固まったら、型から取り出し、風通しの良い場所で1ヶ月熟成 させると完成!
完成した石鹸は、掃除や手洗い用として活用できます✨
苛性ソーダの入手方法
廃油石鹸を作るためには 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム) が必要ですが、これは 劇物指定 されているため、入手にはいくつかの条件があります。
購入できる場所
✅ 薬局・ドラッグストア(取り扱いのある店舗)
✅ 化学薬品を扱う専門店
✅ オンラインショップ(一部の業者で販売)
購入時の注意点
- 購入時に 身分証の提示 や 使用目的の確認 を求められることがあります。
- 保管・使用には十分な注意が必要 です。(手袋・ゴーグルの着用を推奨)
- 子どもやペットの手の届かない場所 に保管しましょう。
飲食店や企業の大量の廃油はOIL BEESにお任せ!
手作り石鹸は 家庭の少量の廃油処理 には向いていますが、
飲食店や食品工場などで発生する 大量の廃油 を適切に処理するには限界があります。
そんなときは、名古屋エリア対応の「OIL BEES」の廃油回収サービス を活用しましょう!
OIL BEESの廃油回収のメリット
✅ 名古屋エリアの飲食店・企業向けに定期回収
✅ 廃油をバイオディーゼル燃料にリサイクル♻️
✅ 手間なく環境貢献!SDGs活動にも最適🌍
OIL BEESなら、廃油を資源として有効活用し、環境負荷を軽減 できます!
廃油はそのまま捨てるのではなく、リサイクルして有効活用 することが大切です。
家庭では手作り石鹸 として活用し、大量の廃油はOIL BEESに依頼 することで、手間なくエコ活動ができます!
名古屋での飲食店・企業向けの廃油回収 は、ぜひOIL BEESにお任せください!
環境に優しい未来のために、一緒に廃油リサイクルを始めませんか?✨